酵素飲料 豆知識

酵素飲料について知りたい豆知識をまとめたサイト

最近、美容と健康に敏感な女性の間でブームを呼んでいるのが、酵素飲料です。 テレビや雑誌で特集されたり、女優・モデル・タレント等の間にも、愛飲者が広がっています。

でも、そもそも酵素飲料とは何なのか分からないという方も、まだまだ多いかもしれません。 そこで、知っておきたい酵素飲料の豆知識を、簡単にご案内しましょう。

酵素飲料とは、野菜、果物、野草、海草、きのこ等に含まれる酵素を抽出した飲料の総称です。 酵素は主にたんぱく質からできていて、人間の体に欠かせないものです。

いくらビタミンやミネラルを摂取しても、酵素がなければ栄養として働かず、消化吸収や代謝もできなくなります。 人間の生命活動を左右するといってもいいのが酵素なのです。

酵素飲料の豆知識として、「デトックスやダイエットにも効果的」と覚えておきましょう。

酵素は熱に弱いため、なるべく加熱せずに生で摂取したいのですが、毎日大量の生野菜や果物を摂るのは大変です。 その点、エキスを凝縮した酵素飲料なら、手軽に酵素を摂取できます。

巷では多くの酵素飲料が売られていますが、メーカーや商品によって配合されている原料が違い、味もそれぞれに特徴があります。 いくら美容と健康に良くても、味が好みに合わないと、飲み続けるのが苦痛になる事も…。

いくつか飲み比べて、自分の好みに合う味を選ぶのが大切です。

「長く飲み続けられる味を選ぶ」事も、酵素飲料の豆知識のポイントといえるでしょう。

原液酵素の作り方

酵素は、私たち人間の生命維持活動で必要不可欠な栄養素であるということは、 これまで説明してきました。

また、現代の食生活や不規則な生活、加齢によって、酵素の働きは、衰えていきます。 ゆえに、積極的に体外から摂取していかなければならないのです。

摂取方法には、酵素ドリンクや酵素サプリメント、酵素食品が挙げられますが、 栄養価の高いものは、値段も比例していきます。このカテゴリでは、自宅で手軽に手作りできる、 酵素についてご紹介していきます。

まず、原液酵素を作る際に必要な材料は、砂糖又はてんさい糖と、自分の好みの果物です。

ちなみに「てんさい糖」は、通常の砂糖と比べ、ミネラルを多く含み、身体を温めてくれる効果があるため、 より効果を期待したい場合はお薦めです。

果物は、皮が付いた状態のままで細かくみじん切りにし、同じ量の砂糖又はてんさい糖を混ぜ合わせ、

瓶や樽などに漬け込み、発酵させます。1日1回掻き混ぜ、約1週間後馴染んできたら、 裏ごしして、原液酵素のエキスが完成します。

飲む際は、ぬるま湯やヨーグルト、ジュースで割り、冷蔵保存で、約1か月持ちます。

気温等にも左右されますので、臭いを嗅いで、発酵具合を確認するようにしましょう。

原液酵素を手作りした場合、材料1キロで作ると、約1リットルの原液が出来上がります。 一般に市販されているものと比較すると、約10分の1の値段で作れることができます。

また、自分好みの果物、組合せや量を調節できるため、是非、手作りの原液酵素を試してみて下さい。